ブラックリストに載ってしまった気がしたら

クレジットカードを新しく作ろうと思ってはいるけれど、もしかして自分はブラックリストに載っているのではないか、審査に通らないのではないか、そんな風に悩んでいる方がいるかもしれません。 今回はブラックリストの話をさせていただこうと思います。 まず、ブラックリストについてなのですが、ブラックリストというリストはありません。 三ヶ月以上の滞納や、支払いの遅延を何度も繰り返している人の情報を事故情報といいます。 この事故情報というのをブラック情報と呼ぶことがあるので、そう呼ばれるようになったのです。 その情報を登録しているのは3つの個人信用情報機関になります。 日本信用情報機構、全国銀行協会、CICの3つになります。 ブラックリストに載ってしまった人というのは、新しくカードを作る審査も通りませんし、ローンを組むこともできなくなってしまいます。 新しくカードを作ろうと思っていたけれど、なかなか審査が通らない人はブラックリストに載ってしまっている可能性もあります。 では、ブラックリストに載ってしまった場合、それを確認することはできるのかという話ですが、可能です。 先ほどの3つの個人信用情報期間のうち、CICに問い合わせることで確認することができるのです。 こちらは無料ではなく、有料となっていますので、手数料の500円が必要となります。 また、郵送を希望される方の場合は1000円になりますのでご注意ください。 ちなみに、本人以外に開示することはできません。 開示を希望する場合は上記の手数料と本人確認の書類が必要となります。 開示の内容なのですが、ブラックリストの有無はもちろんのこと、ローン残高、リボ払い残高、クレジットカードの返済履歴も確認することが可能です。 クレジットカードの返済を遅らせないというのはもちろんですが、もしブラックリストに載ってしまったかも? っと思ったら、一度個人信用情報機関で情報の開示を希望してみるといいかもしれません。